このページでは、夢占いのアレコレ雑学っぽいことについて。

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夢をおぼえられない・・・

夢を覚えることが出来ない・・とお悩みのあなた!・・とテレビショッピング風に語ってみたのですが、
それはだれにしても当然の事にほかなりません。

夢というのは、はかなく消えていくもの・・・と誰が言ったかはよく分かりませんが、
夢占いをするには、まず夢を現実の私達が、覚えていないと出来ないことなのです。
どのような内容であったのかというのは、私達が、きちんと覚えておき、それを夢占いにかけ、その後の生活に結び付けていこうというものですから。

ということですので、まずは、夢を覚えておくための算段を整えてておきましょう。

夢というのは、私自身が人から聞いた根拠の無い”俗説”なのですが、人は、寝ているときに見ている夢の3割くらいしか覚えていないということらしいです。

つまり、夢というのは、全体の30%しか覚えていなく、それだけ分しか、現実の私達が語れる夢の無いようでしかないということになります。

そしてさらに、私達は夢をすぐに忘れてしまいます。
例えば、とても怖い夢を見たとします。

そうすると、「あぁ怖かった」等と思い、朝ご飯を作ったり、会社へ出かける準備をしたりしています。

そこでふと、今日の朝見た夢ってなんだったっけ?どんな夢で起きたんだっけ・・・私・・となることが結構多いと思います。

それは、夢というのは、すぐに忘れやすいように出来ているんでしょうね。

それでも、自分自身が見た夢の内容の一瞬でも覚えていれば、それは起きたときにメモ帳でも何でも良いので、書きとめておくということが重要となります。

書き留めておくことで、その日の夢については充分いつでも思い出せることができますし、
もしかしたら、個々からストーリーの全体を思い出す・・なんてこともあるかもしれないですよね!

夢というのは、本当に繊細なものです。すぐに消えて忘れやすいというこのはかなさというのは、色んな歌にも歌われたりしますが、夢はまさにその通りで、色々な夢をみては消えて、また見てはきえ。。ということのくり返しとなる気がしますよね。

まさに夢というのはその通りで、そこから占いを行うだけの情報量を持った夢というものを持ってくるというのは、一見難しいと思いますが、そうでもありません。

夢占いを行うには、一つの情景さえ思い浮かんでもらえれば、それだけで占いをすることが可能になります。

占いというのを行うには、数多くの情報が必要だとされているんだと思いましたが、夢占いについては、そうでもないんですね。。。ちょっとアレでした(汗

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